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    隠岐50キロ・100キロマラソン、川内兄弟V

    • 100キロの部でスタートする参加者(島根県隠岐の島町で)
      100キロの部でスタートする参加者(島根県隠岐の島町で)

     第12回隠岐の島ウルトラマラソン(実行委員会主催)が18日、島根県隠岐の島町で開かれた。

     陸上世界選手権ロンドン大会(8月)の男子マラソン代表の川内優輝選手ら、全国各地から参加した計1091人が100キロと50キロの部に出場し、健脚を競った。

     隠岐の島を1周する100キロの部では川内選手の弟、鮮輝よしき選手が連覇を飾り、「隠岐の景色を楽しみながら走れた」と喜んだ。

     50キロの部では、招待選手の優輝選手がトップでテープを切った。「今日の走りのように、世界陸上も頑張ります」と声を弾ませた。

     開会式で、池田高世偉町長が「隠岐の島を丸ごと感じてください。健闘を祈っています」とあいさつ。沿道では多くの町民が拍手を送った。

    2017年06月19日 14時33分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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