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    日本とクロアチア、金メダリスト長官同士が対談

    • スポーツについて意見を交わしたコステリッツ長官(左)と鈴木長官
      スポーツについて意見を交わしたコステリッツ長官(左)と鈴木長官

     五輪金メダリストのスポーツ庁長官同士が対面――。

     クロアチアのアルペンスキー女子金メダリストのヤニツァ・コステリッツ長官(35)と、競泳金メダルの鈴木大地長官(50)が3日、東京都内で面会し、「アスリート長官」として意見を交わした。

     コステリッツ長官は、2002年ソルトレークシティー、06年トリノの両大会で金メダル計4個を獲得した元スター選手。20年東京五輪・パラリンピックで、クロアチアが新潟県十日町市をホストタウンとすることから来日した。

     コステリッツ長官は「(同国が強い)水球などの新しい施設があり、日本の選手にもぜひ来てもらい、日本とクロアチアの新しい関係を作りたい」と呼びかけた。

     1988年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木長官が「(自分は)オンリーワンメダル」と話すと、コステリッツ長官は「五輪のメダルに数は関係ない」と返し、周囲を笑わせた。

    2017年10月13日 08時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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