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    山本杏5年ぶりV…講道館杯柔道女子57キロ級

    • 女子57キロ級決勝で渡部優花を破り優勝した山本杏(手前)(12日)=松田賢一撮影
      女子57キロ級決勝で渡部優花を破り優勝した山本杏(手前)(12日)=松田賢一撮影

     柔道・講道館杯全日本体重別選手権最終日(12日・千葉ポートアリーナ=読売新聞社後援)――男女7階級が行われ、女子は57キロ級の山本あんず(パーク24)が5年ぶりの優勝を果たした。

     52キロ級は高校総体女王の阿部うた(兵庫・夙川学院高)が初制覇。男子100キロ級は今年のグランドスラム(GS)パリを勝った飯田健太郎(国士舘大)が制し、同超級はバルセロナ五輪銀メダリスト小川直也さんの長男、小川雄勢(明大)が頂点に立った。

    2017年11月12日 21時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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