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    トランポリン「銀」の岸、「良い演技できた」

     ブルガリア・ソフィアで行われたトランポリンの世界選手権に出場した日本代表が14日、帰国し、五輪種目の女子個人で、日本選手初の表彰台となる銀メダルを獲得した岸彩乃(金沢学院大ク)らが、都内で記者会見を開いた。

     2012年ロンドン五輪代表で25歳の岸は、「予選から徐々に調子を上げ、決勝で良い演技ができてメダルを取れて良かった」と振り返り、今後は、「東京五輪(での活躍)はもちろんだが、今回の成績に満足せず、一年一年積み重ねていきたい」と意欲を語った。

     また、今回の世界選手権では、女子シンクロナイズドで、森ひかる、高木裕美組(金沢学院大ク)が銀メダル、男子団体も銅メダルをそれぞれ獲得した。

    2017年11月14日 18時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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