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    1部昇格のホッケーチーム、一気に7選手が引退

    • 2017年シーズンの成績を報告した福田監督(手前)ら(9日、宇都宮市内で)
      2017年シーズンの成績を報告した福田監督(手前)ら(9日、宇都宮市内で)

     フィールドホッケー男子・日本リーグ1部への昇格を決めた「LIEBE(リーベ)栃木」は8日、在籍11年のMF手塚裕史選手(32)ら7選手が現役を引退すると発表した。

     すでに若手を中心とした新加入選手の見込みが立っているといい、チーム体制を一新して来季に臨む。

     リーベによると、手塚選手のほかに引退するのは、MF大崎竜平選手(32)、FB北山知寛選手(28)、FW村松矢也なおや選手(29)、MF薄井優輔選手(27)、FB太田賢吾選手(24)、GKの高瀬克也コーチ兼選手(34)。7選手の在籍期間は2年から11年で、村松選手は2016年シーズンに主将を務めていた。

     これら7選手の引退理由についてリーベは9日、「年齢的な問題」や「私生活上の都合」などと説明した。新加入選手については2月頃に発表する予定としている。

     一方、福田敏昭監督は同日、宇都宮市内でスポンサー企業などを集めて開かれた17年シーズンの報告会で、「引き分けが多く、まだまだ課題が多いチーム」と振り返り、若林勝己主将は「(昨年は1部昇格を決めた)飛躍の年だった。来季は1部で優勝できるよう取り組んでいく」とあいさつした。

    2018年01月11日 10時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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