<速報> 横綱・白鵬が初場所5日目から休場
    文字サイズ

    競泳・小関選手、代表合宿中に後輩の顔や腹殴る

     昨夏の競泳世界選手権男子平泳ぎ200メートル銀メダルの小関也朱篤やすひろ選手(25)(ミキハウス)が、昨年11月~12月にスペインで行われた日本代表合宿中に、同じ所属先の男子選手の腹や顔を殴っていたことがわかった。

     小関選手は所属先から、3月末までの対外試合出場自粛と日本代表の活動辞退、減給などの処分を受けた。

     所属先によると、後輩の男子選手が練習後にサッカーをして炊事当番に遅れたことを巡り、腹と顔を1回ずつ殴ったという。病院で診察を受けた選手に、骨や関節の異常はなかった。小関選手は2016年リオデジャネイロ五輪に出場した。

    2018年01月12日 07時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    おすすめ
    PR
    今週のPICK UP
    PR
    今週のPICK UP
    沖縄旅行など超豪華賞品が当たる!新春プレゼント特集
    アーカイブ