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    後輩「小関選手に裏拳で殴られた」代表合宿中止

     競泳男子日本代表の小関也朱篤やすひろ選手(25)(ミキハウス)が、昨年の海外合宿中に後輩選手の腹と顔を殴り、ミキハウスから対外試合出場自粛などの処分を受けた問題で、日本代表の平井伯昌のりまさ監督は13日、2月にグアムで行う予定だった代表合宿を中止することを明らかにした。

     現地の宿泊費が高騰していることに加え、今回の問題を受けて「具体的に対策をして考え直さないといけない」と述べた。

     今回の経緯については「顔をつかまれて裏拳で殴られたと聞いている」とした上で、「所属先での処罰は決まっている。問題は終結したと認識している」と話した。また、日本水泳連盟の上野広治副会長は同日、「代表合宿中のことなので、(連盟の責任は)あると思っている」と謝罪した。

    2018年01月13日 18時42分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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