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    川内優輝、悪天候ボストンV…ケニア選手かわす

    • ボストンマラソンで日本選手31年ぶりとなる優勝を果たした川内優輝(ロイター)
      ボストンマラソンで日本選手31年ぶりとなる優勝を果たした川内優輝(ロイター)
    • ボストンマラソンで優勝し、喜ぶ川内優輝(AP)
      ボストンマラソンで優勝し、喜ぶ川内優輝(AP)

     【ニューヨーク=福井浩介】第122回ボストンマラソンが16日、米マサチューセッツ州ボストンで行われ、男子は川内優輝(31)(埼玉県庁)が2時間15分58秒で優勝した。

     日本選手の優勝は8人目で、1987年の瀬古利彦以来31年ぶり9度目。

     レースは悪天候の中で行われ、川内は、昨年の覇者ジョフリー・キルイ(ケニア)を40キロ過ぎでかわした。

     1897年に始まったボストンマラソンは、五輪を除いた世界最古の大会。国際陸連が定めたコース条件を満たしていないため、公認記録にならない。川内は実業団などに属さない「市民ランナー」。

    2018年04月17日 10時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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