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    ラグビーW杯ロシア繰り上げ出場、日本と開幕戦

     2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦で日本と対戦するはずだったルーマニアが、代表選手の資格違反でW杯出場が取り消される異例の事態となった。

     代わってロシアが2大会ぶり2度目のW杯に臨む。

     国際統括団体ワールドラグビーの調査委員会は、ルーマニアがW杯予選で、7人制トンガ代表として国際試合出場歴があるためルーマニア代表資格のない選手を出場させたと認定。違反が判明した試合の勝ち点を剥奪はくだつした。予選2位のスペイン、4位ベルギーも同様の違反で減点。その結果、予選3位のロシアが1位に繰り上がり、ポルトガルとのプレーオフにはスペインに代わって5位だったドイツが出場。勝者がW杯出場をかけてサモアと対戦する。この裁定には14日間の異議申し立て期間が設定され、ルーマニア側は異議申し立てをする意向を示した。

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    2018年05月17日 07時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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