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ディープ関係者らを表彰 2006年度JRA賞

 2006年度JRA賞(日本中央競馬会制定)授賞式が22日、東京・赤坂プリンスホテルで開かれ、2年連続の年度代表馬と最優秀4歳以上牡馬(ぼば)に輝いたディープインパクトの関係者らが表彰された。

 昨年限りで引退したディープは現在、北海道安平町の社台スタリオンステーションに繋養(けいよう)されている。同ステーション代表取締役で、ディープの生産者でもある吉田勝己氏は、「環境にも慣れ、体重は30キロ増えた。賢い馬で、試験種付けも上手にこなした」と近況報告。生殖能力に問題ないことも確認されたといい、全レースでコンビを組んだ武豊騎手も「早く彼の子どもに乗りたい」と、産駒(さんく)がデビューする3年後を楽しみにしていた。ディープの種付け料は1年目としては国内史上最高の1200万円で、150頭以上への種付けが予定されている。

2007年1月23日  読売新聞)
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