松坂右肘手術 「不安大きい」…ボストンで会見【ボストン(米マサチューセッツ州)=岡田卓史】右肘じん帯の修復手術を受けることが決まった米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)が5日、ボストンの本拠地球場で記者会見し、「野球人生最大のピンチであることは分かっているが、それをどう変えていくかというのは、自分次第。こういう試練を与えてくれた野球の神様に感謝できるようになればいいと思う」と、復活へかける思いを語った。 修復手術を受ければ、一般的に復帰までに1年以上かかるとされる。松坂は「手術後も戻ってくる投手が多いのは知っているが、100%ではない。それでも手術を受けるしかなく、今は不安の方が大きい」と複雑な心境を明かした。 (2011年6月6日 読売新聞)
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