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地区 校名 出場状況 チーム紹介
北北海道 旭川大 (私立) 6年ぶり7度目 7試合で88奪三振の左腕柿田がキーマン。守備でリズムを作り、手堅く攻める。
南北海道 札幌第一 (私立) 7年ぶり2度目 犠打を絡めた堅実な攻撃を見せる。左腕掛端は直球とカーブを低めに集める。
青森 青森山田 (私立) 6年連続10度目 井上は安定した投球。打線はつないで主導権を握り、守りの野球を目指す。
秋田 明桜 (私立) 13年ぶり8度目 エース二木がチームの中心。守備陣は秋田大会5試合で無失策の堅さを誇る。
岩手 花巻東 (私立) 2年ぶり5度目 今春の選抜で準優勝。最速150キロを超える左腕菊池雄を擁し、守備も安定。
山形 酒田南 (私立) 2年連続9度目 エース安井は山形大会全5試合、41回無失点。チーム打率も3割7分超と強力。
宮城 東北 (私立) 4年ぶり21度目 犠打と盗塁を絡めて手堅く攻める。エース佐藤、清原、高橋の投手陣も安定。
福島 聖光学院 (私立) 3年連続6度目 エース横山は県大会6試合で自責点2と安定。17盗塁と機動力もある。
茨城 常総学院 (私立) 4年連続13度目 エース小熊はコーナーを突き要所を締める。黒田ら中軸は勝負強い打撃をする。
栃木 作新学院 (私立) 31年ぶり6度目 4番で捕手の松崎が投打の中心。エース小嶋は32回で4四死球と制球力抜群。
群馬 東農大二 (私立) 15年ぶり5度目 エース加藤は緩急の投球で勝負。主将町田は勝負強く、リードにも定評がある。
埼玉 聖望学園 (私立) 6年ぶり3度目 昨春の選抜で準優勝。エース佐藤は制球力がある。機動力と堅守が持ち味。
千葉 八千代東 (県立) 初出場 エース村上は打たせて取る投球。攻撃は足を絡めて、確実に得点を重ねる。
東東京 帝京 (私立) 2年ぶり11度目 速球140キロ台の本格派を5人そろえる。1試合平均10得点超の打線も強力。
西東京 日大三 (私立) 4年ぶり13度目 西東京大会6試合で73得点をあげた切れ目ない強力打線。関谷は投球が安定。
神奈川 横浜隼人 (私立) 初出場 俊足がそろい、序盤から大量得点を狙う。エース今岡は多彩な変化球が武器。
新潟 日本文理 (私立) 3年ぶり5度目 新潟大会6試合で58得点の強力打線が看板。エース伊藤は制球力に自信を持つ。
長野 長野日大 (私立) 初出場 打線は県大会全試合で二けた安打を放った。投手陣も加藤を中心に安定。
山梨 山梨学院大付 (私立) 9年ぶり4度目 エース山田祐は安定した制球力で長打を許さない。2年生中心の守りの野球。
静岡 常葉橘 (私立) 初出場 エース庄司は速球が武器。打線は川口、稲角らが長打を量産する。
愛知 中京大中京 (私立) 5年ぶり25度目 エース堂林は4番で投打の柱。愛知大会でのチーム打率は4割7分4厘。
岐阜 県岐阜商 (県立) 3年ぶり27度目 小技を絡めた機動力が持ち味。エース山田は最速142キロの直球が武器。
三重 三重 (私立) 3年ぶり10度目 打線は高校通算40本塁打の宮武を軸に長打がある。守りは5投手の継投。
富山 南砺福野 (県立) 初出場 富山大会6試合で3失策の堅守と、35奪三振のエース上田の好投が光る。
石川 日本航空石川 (私立) 初出場 左右の3投手を中心に守りからリズムを作る。終盤の粘り強さが身上。
福井 敦賀気比 (私立) 11年ぶり5度目 エース山田を軸に、堅守からリズムを作る。打線は李、吉田の勝負強さが光る。
滋賀 滋賀学園 (私立) 初出場 エース棚上は防御率1点台と安定。守備陣も6試合で11併殺と好守を誇る。
京都 龍谷大平安 (私立) 6年ぶり30度目 チーム打率3割8分8厘と打線好調。エース左腕、縄田は変化球が多彩。
大阪 PL学園 (私立) 5年ぶり17度目 1番吉川の5本をはじめ、大阪大会計12本塁打。投手陣も井上、難波が安定。
兵庫 関西学院 (私立) 70年ぶり7度目 勝負強い打撃が持ち味。エース新川から捕手山崎裕への継投が必勝パターン。
奈良 天理 (私立) 3年ぶり24度目 西浦、大西らを中心に打線は強力。エース中山、控えの沼田ら投手陣も安定。
和歌山 智弁和歌山 (私立) 5年連続17度目 左腕エースの岡田は県大会32回1/3を連続無失点。打線は足を絡めて得点する。
岡山 倉敷商 (県立) 2年連続8度目 エースで打率5割超の4番岡が投打の中心。昨夏のベスト16以上を目指す。
広島 如水館 (私立) 3年ぶり6度目 中軸には長打力がある。エース幸野ら投手陣は層が厚く、継投も盤石。
鳥取 鳥取城北 (私立) 初出場 エース中尾を中心に堅守を誇る。つなぐ意識を徹底した集中打も持ち味。
島根 立正大淞南 (私立) 初出場 得点力が高く堅守。好機を着実に得点に結びつける。エース崎田は投打の柱。
山口 華陵 (県立) 初出場 山口大会は1試合平均9点台。エース安達に岡田、阿部と投手陣も豊富。
香川 寒川 (私立) 初出場 バントを絡めた手堅い攻めが持ち味。投手は左の斉、右の高橋涼の二枚看板。
徳島 徳島北 (県立) 初出場 エース阪本が安定。堀井ら中軸は勝負強く、機動力を生かした攻撃を展開。
愛媛 西条 (県立) 17年ぶり6度目 プロ注目のエース秋山が投打の柱。4割超の打者5人がそろう打線は強力。
高知 高知 (私立) 3年連続13度目 昨夏の甲子園を経験した左腕のエース公文、捕手木下を中心に、攻守とも安定。
福岡 九州国際大付 (私立) 27年ぶり3度目 どの打順からでも長打が出る打線が持ち味。エース納富の制球力は抜群。
佐賀 伊万里農林 (県立) 初出場 エースで4番、主将の吉永が中心。打線は粘り強く、どこからでも得点できる。
長崎 長崎日大 (私立) 2年ぶり8度目 長崎大会の1試合平均失策は1個未満。エース大瀬良は投球に勢いがある。
熊本 熊本工 (県立) 3年ぶり19度目 エース月田から池田への継投で勝ち上がった。強打に加え、機動力も駆使する。
大分 明豊 (私立) 5年ぶり3度目 堅守を誇り、大分大会では3失点。投打の中心、今宮がチームを引っ張る。
宮崎 都城商 (県立) 28年ぶり2度目 エース新西、藤本らの継投で相手打線を抑え、守り勝つ野球が身上。
鹿児島 樟南 (私立) 4年ぶり17度目 バントで走者を進める手堅い野球。投手は空地と原の左右の二枚看板。
沖縄 興南 (私立) 2年ぶり8度目 2年生主体のチーム。伸びる直球が武器の左腕島袋を中心に守りは堅い。
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 監督の年齢は8日現在。メンバー表の左端の数字は背番号、ポジション、氏名、〈 〉内の数字は学年(《 》は主将)、投打の順。
 成績は、地方大会決勝から、さかのぼって最大5試合分のスコアと対戦相手。
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