19大会が雨天中止、鹿児島で4強出そろう第88回全国高校野球地方大会(18日)――梅雨前線の影響で、関東を中心に全国で19大会が中止となり、一部試合が順延となる大会も多かった。 鹿児島では準々決勝の残り2試合が行われ、4強が出そろった。3年連続の出場を目指す熊本工(熊本)、一昨年代表の明豊(大分)は、いずれもコールド勝ちで準々決勝に進出した。 春夏連続出場を狙う日本文理(新潟)、今治北(愛媛)も勝ち進み、23度目の夏を目指す天理(奈良)は危なげなく初戦を突破した。 (2006年7月18日22時59分 読売新聞)
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