大阪桐蔭が横浜を下す、2度目の決勝進出大阪桐蔭9―4横浜(全国高校野球選手権・準決勝=17日)――優勝した1991年以来、2度目の決勝進出を目指す大阪桐蔭(北大阪)と、1998年の優勝以来、3度目の決勝を狙う横浜(南神奈川)が対戦。 横浜は二回、二死二塁から暴投と捕手の三塁悪送球で、二塁走者の筒香(つつごう)が一気に生還し、1点を先制した。 大阪桐蔭は三回、森川の右前適時打と萩原の左越え2点二塁打、さらに中谷の右前2点適時打で計5点を奪い、逆転した。 横浜はその裏、松本の左前適時打で、五回には二死三塁から敵失で、1点ずつを返した。 大阪桐蔭は七回、一死三塁から森川がスクイズを決めて加点。八回にも有山の適時三塁打で1点を追加し、九回には萩原の2試合連続となる2ランで突き放した。 大阪桐蔭は先発の福島由が丁寧な投球で六回以降、横浜の反撃を八回の1点に抑え、今大会初めての完投を果たした。 (2008年8月17日15時41分 読売新聞)
|
今週のPICK UPPR
|
| ▲この画面の上へ |
|
会社案内|
サイトポリシー|
個人情報|
著作権|
リンクポリシー|
お問い合わせ| YOMIURI ONLINE広告ガイド| 新聞広告ガイド| 気流・時事川柳(東京本社版)への投稿| 見出し、記事、写真の無断転載を禁じます Copyright © The Yomiuri Shimbun. |