| 地区 |
校名 |
出場状況 |
チーム紹介 |
| 北北海道 |
駒大岩見沢(私立) |
2年連続4度目 |
板木と沼館ら投手陣が充実。打線も切れ目なく、どこからでも得点できる。 |
| 南北海道 |
北海(私立) |
9年ぶり34度目 |
エース鍵谷が中心のチーム。長打力もあるが、犠打など堅実な攻めも得意。 |
| 青森 |
青森山田(私立) |
5年連続9度目 |
盗塁やバントを絡めた手堅い攻撃が持ち味。斎藤樹は打率7割を超える。 |
| 秋田 |
本荘(県立) |
2年ぶり4度目 |
エース池田は粘り強さが持ち味。打線は4番吉尾を中心に勝負強さが光る。 |
| 岩手 |
盛岡大付(私立) |
4年ぶり6度目 |
鴇田、多田、金沢の3投手の継投。足で揺さぶりをかけ、得点につなげる。 |
| 山形 |
酒田南(私立) |
3年ぶり8度目 |
投手は右の小山、左の安井の二枚看板。主将・山本と捕手・西が攻守の軸。 |
| 宮城 |
仙台育英(私立) |
3年連続21度目 |
巧打の1番橋本、高打率の2番遠藤ら左打者が並ぶ。穂積、木村が必勝リレー。 |
| 福島 |
聖光学院(私立) |
2年連続5度目 |
バントと盗塁を多用する堅実な攻撃が身上。エース仲田は制球が安定。 |
| 茨城 |
常総学院(私立) |
3年連続12度目 |
昨秋、木内監督が復帰。県大会準決勝、決勝と連続サヨナラの粘りが光る。 |
| 栃木 |
白鴎大足利(私立) |
29年ぶり3度目 |
エース新藤は制球に優れ、安定。勝負強い打線と堅守で接戦に力を発揮。 |
| 群馬 |
桐生第一(私立) |
2年ぶり9度目 |
左の田中、右の清村の二枚看板。投手中心に守りを固め、最少失点で乗り切る。 |
| 北埼玉 |
本庄一(私立) |
初出場 |
ブラジル系留学生の伊藤と奥田が投打の軸。2番手左腕の萩原も成長著しい。 |
| 南埼玉 |
浦和学院(私立) |
3年連続10度目 |
どこからでもつながる打線が強み。守備も三塁・三角を中心に堅実。 |
| 東千葉 |
木更津総合(私立) |
5年ぶり2度目 |
淡路、田中の左右の両輪は安定感抜群。今春の関東大会を制し、勢いがある。 |
| 西千葉 |
千葉経大付(私立) |
2年ぶり3度目 |
今春の選抜で4強入り。球速140キロ台を誇るエース斎藤は打線でも軸。 |
| 東東京 |
関東一(私立) |
14年ぶり4度目 |
機動力を生かす野球が持ち味。主軸打者は力強い。堅守で、投手層も厚い。 |
| 西東京 |
日大鶴ヶ丘(私立) |
18年ぶり2度目 |
打率3割台の打者がずらりと並ぶ強力打線。守りも6試合でわずか3失策。 |
| 北神奈川 |
慶応(私立) |
46年ぶり17度目 |
田村、只野の左右両腕が二枚看板。予選決勝で延長戦を制し、勝負強さが光る。 |
| 南神奈川 |
横浜(私立) |
2年ぶり13度目 |
先発7人が左打ち。機動力を使い攻め立てる。投手は左腕土屋が抜群の安定感。 |
| 新潟 |
新潟県央工(県立) |
初出場 |
石田から古村への継投がパターン。機動力を絡め、守り勝つ野球が身上。 |
| 長野 |
松商学園(私立) |
2年連続35度目 |
昨夏の甲子園経験者が10人。奥野、小原は攻守の中心。エース林は球威がある。 |
| 山梨 |
日本航空(私立) |
3年ぶり5度目 |
エース北野は最速146キロの直球が武器。5試合で1失策の堅守も光る。 |
| 静岡 |
常葉菊川(私立) |
2年連続3度目 |
打線は初球からフルスイング。戸狩は140キロ超の直球と緩いカーブが武器。 |
| 東愛知 |
大府(県立) |
28年ぶり3度目 |
堅実な守備とシュアな打撃。投手は大野、今村の二枚看板で相手打線を封じる。 |
| 西愛知 |
東邦(私立) |
6年ぶり15度目 |
機動力を生かして、平均10得点近い強力打線。投手は下平、和田の両左腕。 |
| 岐阜 |
市岐阜商(市立) |
5年ぶり4度目 |
走攻守に優れた選手がそろう。打線に切れ目なく、どこからでも得点できる。 |
| 三重 |
菰野(県立) |
3年ぶり2度目 |
エース西は球威、制球力とも申し分ない。打線は堅実なバントで好機を生かす。 |
| 富山 |
高岡商(県立) |
3年ぶり16度目 |
接戦に強く、終盤に見せる集中力が持ち味。福島はインコースの決め球で勝負。 |
| 石川 |
金沢(私立) |
2年ぶり12度目 |
2年生右腕の桜井を軸に投手陣は豊富。バントを多用した攻めを展開する。 |
| 福井 |
福井商(県立) |
4年連続19度目 |
打率5割超の中村を中心に、打線は強力。投手陣も左腕竹沢佳が安定。 |
| 滋賀 |
近江(私立) |
2年連続10度目 |
昨夏の甲子園を経験した140キロ台の本格派小熊が投手陣の柱。打線も強力。 |
| 京都 |
福知山成美(私立) |
2年ぶり3度目 |
生駒、高久らを中心とした打線は破壊力抜群。投手は近藤、植田の二枚看板。 |
| 北大阪 |
大阪桐蔭(私立) |
2年ぶり5度目 |
投手はエース福島由と奥村が安定。攻撃も48得点と破壊力がある。 |
| 南大阪 |
近大付(私立) |
15年ぶり4度目 |
主砲石丸は打率5割に迫り、金田は勝負強い。今井ら投手陣も安定している。 |
| 東兵庫 |
報徳学園(私立) |
2年連続13度目 |
左腕近田は最速147キロの直球とスライダーが武器。投打のバランスがいい。 |
| 西兵庫 |
加古川北(県立) |
初出場 |
投手陣は三木、岩崎の二枚看板。打線は主軸の藤井を中心にムラなく打つ。 |
| 奈良 |
智弁学園(私立) |
2年連続15度目 |
昨夏の甲子園経験者5人が残る。エース阪口は制球力があり、緩急巧み。 |
| 和歌山 |
智弁和歌山(私立) |
4年連続16度目 |
4試合連続本塁打の坂口ら打線は強力。岡田、芝田、林ら投手陣も充実。 |
| 岡山 |
倉敷商(県立) |
11年ぶり7度目 |
バントを絡めて好機を確実に生かす勝負強さが光る。エース木元は制球が良い。 |
| 広島 |
広陵(私立) |
2年連続19度目 |
昨夏準優勝時のレギュラー林、上本らを中心に、走攻守そろっている。 |
| 鳥取 |
鳥取西(県立) |
3年ぶり23度目 |
左腕鈴木が故障明けの右のエース小畑をカバー。43得点と打線は好調。 |
| 島根 |
開星(私立) |
3年連続6度目 |
佐藤、小池、橋本ら甲子園経験者を中心に攻守にまとまり、接戦に強い。 |
| 山口 |
下関工(県立) |
初出場 |
穴のない打線は、集中打が期待できる。好守で投手陣をもり立てる。 |
| 香川 |
香川西(私立) |
2年ぶり3度目 |
打線は粘り強くつないで得点を重ねる。投手は高橋直ら2年生中心。
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| 徳島 |
鳴門工(市立) |
3年ぶり5度目 |
バントや盗塁を使って攻める。中軸には長打力も。投手は実、林の二枚看板。 |
| 愛媛 |
済美(私立) |
3年ぶり3度目 |
打率5割の坂田を筆頭に打線は切れ目がない。多彩な投手陣を堅守で支える。 |
| 高知 |
高知(私立) |
2年連続12度目 |
投手は松井、公文克の二枚看板。打線は下位も長打がある。内外野とも堅守。 |
| 福岡 |
飯塚(私立) |
初出場 |
左腕辛島は制球抜群。打線は1番金東民が出塁し、中軸がかえす得点パターン。 |
| 佐賀 |
佐賀商(県立) |
2年ぶり15度目 |
攻守のバランスが良い。打線は勝負強く、右横手投げの古賀昭は打たせて取る。 |
| 長崎 |
清峰(県立) |
2年ぶり3度目 |
古賀、今村両投手を軸に守りが安定。打線は好機を逃さない勝負強さがある。
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| 熊本 |
城北(私立) |
13年ぶり3度目 |
今春の選抜でも登板したエース村方を軸に堅守を誇り、攻めも効率がいい。 |
| 大分 |
日田林工(県立) |
9年ぶり4度目 |
エース末次と太田尾の継投を中心とする堅い守りと、粘り強い打撃が特徴。 |
| 宮崎 |
宮崎商(県立) |
39年ぶり4度目 |
エース赤川は140キロ台後半の速球が武器。堅い守備から攻撃のリズムを作る。 |
| 鹿児島 |
鹿児島実(私立) |
4年ぶり16度目 |
守りのチーム。松窪、岩下の両右腕を、捕手で主将の湊崎がリードする。
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| 沖縄 |
浦添商(県立) |
11年ぶり3度目 |
エース伊波を軸に、守りからリズムを作る。打線は切れ目なく得点力が高い。 |