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    高校サッカー、青森山田初V…前橋育英に5―0

    • 初優勝を決め、抱き合って喜ぶ青森山田の選手たち(9日、さいたま市で)=大石健登撮影
      初優勝を決め、抱き合って喜ぶ青森山田の選手たち(9日、さいたま市で)=大石健登撮影
    • 初優勝を決め、表彰式で喜ぶ青森山田の選手たち(9日、さいたま市で)=園田寛志郎撮影
      初優勝を決め、表彰式で喜ぶ青森山田の選手たち(9日、さいたま市で)=園田寛志郎撮影
    • 59分、チーム4点目のゴールを決める青森山田・鳴海(右、9日)=園田寛志郎撮影
      59分、チーム4点目のゴールを決める青森山田・鳴海(右、9日)=園田寛志郎撮影
    • 前半、好セーブを見せる青森山田のGK広末(右)(9日)=大石健登撮影
      前半、好セーブを見せる青森山田のGK広末(右)(9日)=大石健登撮影

     サッカーの第95回全国高校選手権大会(読売新聞社など後援)は9日、決勝がさいたま市の埼玉スタジアムで行われ、青森山田(青森)が、ともに初優勝をかけた前橋育英(群馬)との一戦を5―0の大勝で制した。

     青森県勢としても初制覇。2得点を挙げたFW鳴海彰人(3年)が、計6ゴールで得点王に輝いた。

     青森山田は前半、MF高橋壱晟いっせいが今大会5得点目を挙げて先制、MF嵯峨理久の得点でリードを広げて前半を折り返した。後半にも鳴海の2得点、FW佐々木快のゴールで3点を加え、準決勝までの5試合で無失点だった前橋育英を圧倒した。

     青森山田は昨年12月、Jリーグクラブの育成チームなども参加する高円宮杯U―18(18歳以下)リーグのチャンピオンシップも制しており、2冠を達成した。

    2017年01月09日 22時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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