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全国高校サッカー選手権、流経大柏が初優勝

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前半に先制のシュートを決める流経大柏の村瀬

 サッカーの第86回全国高校選手権(読売新聞社など後援)は14日、東京・国立競技場で決勝(45分ハーフ)が行われ、流経大柏(千葉)が4―0で藤枝東(静岡)に快勝し、初優勝を飾った。

 千葉県勢の優勝は、2002年度(第81回大会)の市立船橋以来、5年ぶり7度目。試合は、流経大柏が終始主導権を握り、6分にMF村瀬が先制点を挙げると、48分、62分にはエースFW大前が連続ゴール。71分には途中出場のFW田口が、ダメ押し点を決めた。大会得点王には、5試合で7得点をマークした大前が選ばれた。

2008年1月14日19時26分  読売新聞)
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