現在位置は
です

本文です

高校サッカー、鹿実などベスト8へ…国見が敗れる波乱

フォトニュース 写真の拡大
青森山田対多々良学園戦 4分、青森山田の小沢〈10〉がシュートを放つ

 第84回全国高校サッカー選手権第4日(3日・駒沢ほか)――3回戦が行われ、ベスト8が決まった。優勝候補同士の激突は、滝川二(兵庫)が大津(熊本)を下し、2大会ぶりの8強入り。

 高校総体優勝の青森山田(青森)は多々良学園(山口)に逆転負けを喫した。大阪朝鮮(大阪)は20大会連続出場の国見(長崎)を破る金星。連覇を目指す鹿児島実(鹿児島)は、2試合連続の5得点で、徳島商(徳島)に完勝した。遠野(岩手)は3試合連続の1点差勝ちで5大会ぶりのベスト8。野洲(滋賀)は3大会ぶり、鹿島学園(茨城)、広島観音(広島)はそれぞれ初の8強入りを果たした。4日は休養日で、準々決勝は5日に行われる。

 ◇3回戦(40分ハーフ)

 ▽三ツ沢

 野 洲(滋賀)4―0高松商(香川)

 滝川二(兵庫)3―1大 津(熊本)

 ▽さいたま駒場

 鹿島学園(茨城)2―1浦和東(埼玉)

 遠 野(岩手)2―1立正大淞南(島根)

 ▽市原

 多々良学園(山口)3―2青森山田(青森)

 大阪朝鮮(大阪)1―0国 見(長崎)

 ▽駒沢

 広島観音(広島)1―1作陽(岡山)

       PK5―4

 鹿児島実(鹿児島)5―0徳島商(徳島)

2006年1月3日21時31分  読売新聞)
現在位置は
です