4強目指す中村、受け身は禁物…AIG6日目◆AIGオープン6日目(7日)の見どころ◆ ▽女子シングルス準決勝 中村藍子(ニッケ)―●詠然(台湾)=ツアー大会初の4強進出に意気上がる中村が、6日の準決勝で杉山から金星を挙げた17歳と顔を合わせる。ベースラインからの打ち合いに自信を持つ中村が、相手の軽快なフットワークをどう封じるか。受け身にさえならなければ、勝機はつかめるはずだ。(●は危のタレに「八」と「言」を重ねる) ▽男子ダブルス準々決勝 岩淵聡(PTNコーチング)、鈴木貴男(フリー)―ケビン・キム(米)、李亨沢(韓国)=昨年優勝の岩淵、鈴木組が、3日以来の試合に臨む。シングルス準々決勝でフェデラーと大接戦を演じた鈴木が、気持ちを切り替えられているかがポイント。岩淵とのコンビネーションには不安はないだけに、再び有明を沸かせる可能性は十分だ。 (2006年10月6日22時45分 読売新聞)
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