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    巨人、連勝4で止まる…広島は3連敗

    • 5回2死満塁、北條(右)に四球を与え、押し出しで追加点を許したマイコラス(21日)=伊藤紘二撮影
      5回2死満塁、北條(右)に四球を与え、押し出しで追加点を許したマイコラス(21日)=伊藤紘二撮影

     阪神4-1巨人(セ・リーグ=21日)――阪神が序盤のリードを守った。

     一回に福留の3ランで先制し、五回にも追加点を挙げた。メッセンジャーは8回1失点で3勝目。巨人は連勝が4で止まった。

           ◇

     ヤクルト3-1広島(セ・リーグ=21日)――ヤクルトが序盤の好機を生かすと、継投策で逃げ切って連敗を3で止めた。石川が7回1失点と好投し、荒木は今季初本塁打。広島は打線がつながらず3連敗。

           ◇

     DeNA2-2中日(セ・リーグ=21日)――DeNAは八回、筒香の右前打で勝ち越したが、中日は九回、平田のソロ本塁打で、再び同点とした。その後、両チームとも救援陣が踏ん張って引き分けた。

    2017年04月21日 22時54分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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