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    巨人4連勝…ヤクルトは47年ぶりの11連敗

    • 1回無死、長野が先頭打者本塁打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影
      1回無死、長野が先頭打者本塁打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影
    • 6回1死満塁、マイコラスが2点適時打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影
      6回1死満塁、マイコラスが2点適時打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影
    • 7回1死3塁、阿部が適時打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影
      7回1死3塁、阿部が適時打を放つ(17日)=伊藤紘二撮影

     巨人5-1中日(セ・リーグ=17日)――巨人が4連勝。

     一回、長野の2試合連続となる先頭打者本塁打で先制し、二回に1点を加え、六回にはマイコラスの2点適時打でリードを広げた。中日は5連敗。

        ◇

     阪神2-1広島(セ・リーグ=17日)――阪神が4連勝とした。1点を追う四回、糸原、梅野の連続適時打で逆転した。メッセンジャーはリーグ最多に並ぶ9勝目。広島は好機であと1本が出なかった。

        ◇

     DeNA2-1ヤクルト(セ・リーグ=17日)――DeNAが接戦を制した。筒香が三回に先制打、六回にソロを放った。今永が七回途中まで無失点で6勝目。ヤクルトは引き分けを挟み、1970年以来の11連敗。

    2017年07月17日 22時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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