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    広島がM1…G追いつきドロー、阪神戦勝ち越し

    • 9回2死1、2塁、長野が同点の適時打を放つ(14日)=前田尚紀撮影
      9回2死1、2塁、長野が同点の適時打を放つ(14日)=前田尚紀撮影
    • 8回1死満塁、バティスタが犠飛を放ち勝ち越し(14日)=野本裕人撮影
      8回1死満塁、バティスタが犠飛を放ち勝ち越し(14日)=野本裕人撮影

     阪神2-2巨人(セ・リーグ=14日)――阪神は一回、大山の2点打で先制。

     巨人は八回に陽岱鋼、九回に長野が適時打を放って追いついた。引き分けに終わり、巨人の今季阪神戦の勝ち越しが決まった。

              ◇

     広島5-4DeNA(セ・リーグ=14日)――広島は同点の八回、バティスタの犠飛で勝ち越した。九回は中崎が締め、優勝へのマジックを1とした。DeNAは終盤に追いついたが、救援陣が踏ん張れず。

              ◇

     中日2-1ヤクルト(セ・リーグ=14日)――中日が延長十回、暴投の間に1点を挙げて今季ヤクルト戦の勝ち越しを決めた。3番手の又吉が7勝目。ヤクルトは5球団に負け越し、リーグ最下位が決まった。

    2017年09月14日 22時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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