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    大谷、二刀流「伸ばしたい」…大リーグ挑戦表明

    • 米メジャーリーグ挑戦の記者会見をする日本ハムの大谷(11日午前11時8分、東京都千代田区で)=佐々木紀明撮影
      米メジャーリーグ挑戦の記者会見をする日本ハムの大谷(11日午前11時8分、東京都千代田区で)=佐々木紀明撮影
    • ポスティングシステムを使って米大リーグへの移籍を表明する記者会見に臨む日本ハムの大谷翔平選手(11日午前11時、東京都千代田区で)=吉岡毅撮影
      ポスティングシステムを使って米大リーグへの移籍を表明する記者会見に臨む日本ハムの大谷翔平選手(11日午前11時、東京都千代田区で)=吉岡毅撮影

     プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手(23)が11日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見を開き、ポスティングシステムを利用して、このシーズンオフに米大リーグ移籍を目指すことを明らかにした。

     「いろんな人に支えられてこの5年間、一日一日大切にしながら前に進めた」と日本球界やファンに感謝の思いを述べた上で、「世界一の選手になりたい」と決意を語った。

     大谷選手は2013年に岩手・花巻東高からドラフト1位で日本ハムに入団。投手と野手の両方でプレーする「二刀流」の選手として、14年には史上初の2桁勝利、2桁本塁打を達成するなど活躍した。「個人的には継続してきたものをさらに伸ばしたい。どこか一つ諦めることは今の時点では考えていない」と、海を渡っても二刀流への挑戦を模索する考えを示した。

    (ここまで352文字 / 残り156文字)
    2017年11月11日 13時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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