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    卓球男子団体、銀メダル…中国に1―3で敗れる

    • 男子団体決勝、銀メダルを手に笑顔の(左から)水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=三浦邦彦撮影
      男子団体決勝、銀メダルを手に笑顔の(左から)水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=三浦邦彦撮影
    • 男子団体決勝、銀メダルを獲得し、日の丸を掲げる(左から)倉嶋洋介監督、丹羽孝希、水谷隼、吉村真晴(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=大原一郎撮影
      男子団体決勝、銀メダルを獲得し、日の丸を掲げる(左から)倉嶋洋介監督、丹羽孝希、水谷隼、吉村真晴(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=大原一郎撮影
    • 男子団体決勝、第2試合でポイントを奪い喜ぶ水谷隼(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=三浦邦彦撮影
      男子団体決勝、第2試合でポイントを奪い喜ぶ水谷隼(17日、ブラジル・リオデジャネイロで)=三浦邦彦撮影

     リオデジャネイロ五輪は第13日の17日(日本時間18日)、卓球男子団体の決勝で、初の決勝進出を果たした日本は中国に1―3で敗れ、銀メダルとなった。

     五輪の卓球男子団体で、日本がメダルを獲得したのは初めて。

    丹羽選手「もっと強くなって中国に勝ちたい」

     リオデジャネイロ五輪の卓球男子団体で銀メダルを獲得した3選手のコメントは以下の通り。

     水谷隼(ビーコン・ラボ)「(シングルスで勝ち)大きな舞台で負け続けていた相手だっただけに、借りを返せてすっきりしています。シングルスと団体の両方でメダルを取れたことは、すばらしい結果だと思っています」

     丹羽孝希(明大)「(男子団体で)史上初のメダルはうれしいですが、試合では何度かチャンスがあったのに、それを生かせずに悔しいです。もっと強くなって中国選手に勝ちたいです」

     吉村真晴(まはる)(名古屋ダイハツ)「小さい頃から夢に見ていた舞台でした。結果には満足していませんが、自分が目標としていた舞台で戦えたことには満足しています」

    プロフィル

    水谷隼(みずたに・じゅん)静岡。明大出。ビーコン・ラボ。1メートル72、63キロ。27歳。

    丹羽孝希(にわ・こうき)北海道。明大4年。1メートル62、51キロ。21歳。

    吉村真晴(よしむら・まはる)茨城。愛知工大出。名古屋ダイハツ。1メートル77、61キロ。23歳。

    (氏名、出生の都道府県、在学校名または最終学歴、所属、身長、体重、年齢<年齢は8月5日現在>)

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    2016年08月18日 12時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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