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北海道
鵡川 (北海道=5年ぶり3度目) 柳田を中心に打線は破壊力抜群。西藤ら投手陣5人の投球内容も安定。
東北
光星学院 (青森=3年ぶり4度目) 140キロ台の直球で攻めるエース下沖ら投手陣の層が厚い。堅守が持ち味。
花巻東 (岩手=初出場) 粘り強い守りと足を絡めた攻撃が特徴。エース菊池の直球は最速149キロ。
関東
慶応 (神奈川=2年連続8度目) エース白村は速球に力がある。2年の明、滝本の両右腕も控える。
習志野 (千葉=33年ぶり3度目) エース山田はコントロール抜群。打線は豊田、宮内らを軸に切れ目がない。
高崎商 (群馬=3年ぶり3度目) 右の渡辺貴、左の佐藤の2枚看板で失点を防ぎ、木村ら主軸が好機を生かす。
前橋商 (群馬=12年ぶり3度目) エース野口の緩急をつけた投球、主軸・高野の勝負強い打撃が光る。
下妻二 (茨城=初出場) 古田部ら中軸は好機に強い。エース坂入、時野谷、野村の継投が必勝パターン。
東京
国士舘 (6年ぶり8度目) 俊足の選手が多く、機動力野球が持ち味。主砲で捕手の原島が攻守の要。
早実 (3年ぶり19度目) 最速140キロのエース小野田と制球力が光るリリーフの鈴木が安定している。
東海
中京大中京 (愛知=2年連続29度目) 山中、柴田、河合の3選手が昨春の選抜大会に出場。エース堂林が投打の軸。
掛川西 (静岡=15年ぶり4度目) 守りが堅く、制球力のある堀野が打たせて取る。打線は粘り強くつないで得点。
北信越
日本文理 (新潟=2年ぶり3度目) エース伊藤は制球力が向上。高橋義、吉田を中心に、強力打線は切れ目がない。
富山商 (富山=14年ぶり5度目) 走塁を重視する。投手は、村上が安定したコントロールを誇る。
近畿
天理 (奈良=2年連続19度目) 中山、田渕、沼田の3本柱の投手陣に、切れ目のない打線で、接戦に強い。
PL学園 (大阪=3年ぶり20度目) エース中野は制球力が抜群。中井、勧野、大槻を中心に攻撃陣も充実。
福知山成美 (京都=初出場) 中軸の杉本、福本は昨夏の甲子園を経験。エース長岡は安定感が魅力。
金光大阪 (大阪=7年ぶり2度目) エース木場を中心にしっかり守る。打率5割を超える陽川が打線を引っ張る。
箕島 (和歌山=18年ぶり9度目) 打線は4番西畑を中心につなぎに徹する。森本は制球力に優れ、粘りの投球。
報徳学園 (兵庫=2年ぶり17度目) バントを絡めたつなぐ攻撃と堅実な守備が光る。宮谷ら4投手が継投する。
中国
倉敷工 (岡山=34年ぶり10度目) 技巧派右腕の山崎、早藤の2枚看板。連係プレーを中心に守備力強化を図った。
南陽工 (山口=3年ぶり4度目) 左の中川と右の岩本の2本柱。主軸が好調でチーム打率は3割以上。
開星 (島根=初出場) 春木、橋本のバッテリーが安定。昨夏の甲子園組4人を軸に攻守にまとまる。
四国
西条 (愛媛=4年ぶり6度目) 球威豊かな秋山は打っても長打力がある。バックの守備も鍛えられている。
今治西 (愛媛=3年連続11度目) エース大戸はスライダーが武器。左の強打者がそろう打線は得点力が高い。
九州
清峰 (長崎=3年ぶり2度目) エース今村は投球が安定。昨夏の甲子園を経験した選手が7人残る。
神村学園 (鹿児島=4年ぶり2度目) 走攻守そろった大畑が中心。小池は制球がよく、控え4投手にも安定感がある。
明豊 (大分=2年連続2度目) 右の今宮、左の野口の2枚看板は大崩れしない。上位打線の打撃センスも光る。
興南 (沖縄=26年ぶり3度目) エース島袋はコントロールが安定。石川、冨里川らを中心に打線は勝負強い。
21世紀枠
利府 (宮城=初出場) 春夏通じて初の甲子園で、主将の遠藤、強打の馬場を中心に「全員野球」を展開。
彦根東 (滋賀=56年ぶり3度目) エース金子は防御率1点台。打率3割を超える1〜3番が打線をリード。
大分上野丘 (大分=60年ぶり3度目) 足立は制球がよく、県大会5試合のうち4試合を完投。野手陣の守りも堅い。

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 左から背番号、守備位置、氏名、新学年(《 》は主将)、投打の左右。
 チーム成績の「地、都、道、府、県、ブ」はそれぞれ地区大会、都道府県大会、ブロック大会。「2次」は2次予選。〈1〉〜〈3〉は1〜3回戦。「準々」、「準決」は準々決勝、準決勝。「3決」は3位決定戦。
 各校のメンバーは3月15日現在、監督の年齢は3月21日現在。
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