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    延長戦、智弁和歌山が逃げ切り決勝へ

    • 1回東海大相模無死3塁、山田が先制適時打を放つ(捕手・東妻)(3日)=里見研撮影
      1回東海大相模無死3塁、山田が先制適時打を放つ(捕手・東妻)(3日)=里見研撮影

     智弁和歌山12―10東海大相模(準決勝=3日)――東海大相模(神奈川)は一回、山田の左前適時打、梶山の3点二塁打で4点を先行した。

     智弁和歌山(和歌山)は三回、文元の適時打で2点を返した。智弁和歌山は四回、西川の適時二塁打などで3点を奪って逆転した。東海大相模は五回、渡辺が逆転2ランを放ち、六回は智弁和歌山の守備の乱れをついて4点を奪った。智弁和歌山は七回に1点を返し、八回に林、黒川の適時打で追いついた。九回は、ともに無得点に終わり、延長戦に入った。智弁和歌山は延長十回、黒川の適時打などで2点を勝ち越し、そのまま逃げ切った。

    2018年04月03日 13時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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