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北海道
旭川実 (北海道=3年ぶり2度目) 道大会で好投手を相次ぎ攻略。打線は数字以上に強力。守備は中心線固める。
北海道栄 (北海道=25年ぶり4度目) 投手を除く先発メンバーが打率3割以上と打線は堅実。3人の継投で守る。
東北
光星学院 (青森=8年ぶり3度目) 桑鶴、村松の二枚看板で投手力が安定。堅守が身上だが合宿で打撃力も大幅強化。
秋田商 (秋田=2年ぶり5度目) 昨夏の甲子園出場者が多く、経験豊富。投打にまとまりがあり、破壊力がある。
関東
高崎商 (群馬=7年ぶり2度目) エース石川はキレのある変化球が持ち味。機動力を生かした堅実な攻めも魅力。
成田 (千葉=初出場) 投手陣は唐川を中心に安定している。1試合平均失策数1未満と守備も堅い。
横浜 (神奈川=3年ぶり11度目) 主戦の左腕・川角はキレのいい変化球と制球力が持ち味。打線も切れ目がない。
東海大相模 (神奈川=2年連続7度目) 昨春の甲子園で2本塁打した主砲・田中大ら、長打力のある打者がそろう。
東京
早実 (東京=18年ぶり18度目) 本格派・斎藤を中心に勝負強い守備を誇る。切れ目ない打線は得点力が高い。
東海大菅生 (東京=9年ぶり2度目) 上位から下位につながる切れ目のない打線とチームのまとまりの強さ。
東海
愛知啓成 (愛知=初出場) 爆発力ないが、つなぐ打線で着実に得点。守備も堅く水野、野口の継投でしのぐ。
岐阜城北 (岐阜=初出場) 左腕・尾藤、右腕・山下の両投手を中心とする堅い守りと、つなぐ打線が持ち味。
北信越
日本文理 (新潟=初出場) 横山、栗山の二枚看板を擁する投手力のチーム。打線は粘り強くつなぐ。
高岡商 (富山=18年ぶり3度目) 昨夏のレギュラー8人が残り、走攻守に安定。投手は細川、堀岡の二枚看板。
近畿
北大津 (滋賀=初出場) 機動力を駆使、長打も期待でき、積極的に打ちにでる攻撃型のチームである。
京都外大西 (京都=8年ぶり6度目) 昨夏準優勝の両右腕、北岡と本田の「必勝リレー」が健在。機動力生かし得点。
履正社 (大阪=初出場) 打線はつながりがあり、エース魚谷を中心とした守備力も着実に成長している。
PL学園 (大阪=7年ぶり19度目) エース前田は140キロ超の直球を持つ本格派。切れ目ない打線で、着実に加点。
神港学園 (兵庫=11年ぶり4度目) 1試合平均5・4の犠打と、好機を確実に生かす。投手陣と守備の安定が課題。
智弁和歌山 (和歌山=3年ぶり7度目) 主将古宮を中心に全員野球で戦い、竹中、広井、松隈の投手3本柱で頂点を目指す。
中国
岡山東商 (岡山=28年ぶり8度目) 2年生レギュラーが5人。主戦秋山と捕手星野を攻守の要に古豪復活を目指す。
関西 (岡山=2年連続8度目) 昨秋の明治神宮大会準優勝。主戦ダースは140キロ台の直球とスライダーが武器。
南陽工 (山口=6年ぶり3度目) エース仲野は経験豊富でマウンド度胸十分。機動力を使い、得点力がアップ。
四国
小松島 (徳島=5年ぶり2度目) 8勝中5戦が逆転、サヨナラ勝ちと粘り強さが身上。主戦安達は制球力が安定。
今治北 (愛媛=初出場) エース西原を中心に、守りは堅実。打線は少ないチャンスから確実に得点する。
九州
伊万里商 (佐賀=初出場) 攻守にわたって粘り強さが売り。エース山田はカーブにキレがある。
清峰 (長崎=初出場) 堅実な守備と、つなぐ打線が持ち味。昨夏のレギュラー4人がけん引役。
延岡学園 (宮崎=3年ぶり2度目) 投手中心の守り勝つ野球。守備、走塁に力を入れて、確実に1点を取る。
八重山商工 (沖縄=初出場) エース大嶺、金城長は最速140キロ以上の本格派。2人が座る中軸の打力も高い。
21世紀枠
真岡工 (栃木=初出場) 鍛え抜かれた守りからリズムをつくり、「全力プレー」「全力疾走」で戦う。
金沢桜丘 (石川=53年ぶり3度目) 最速141キロのエース太田と打率5割超の藤田が投打の要。打線は粘り強い。
希望枠
一関学院 (岩手=初出場) エース太田と捕手下館を中心に守りは堅く、接戦に強い。打撃も上り調子。
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