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北海道
駒大岩見沢 (北海道=9年ぶり8度目) 昨夏の甲子園レギュラー3人を擁する打線が左腕のエース板木を支える。
東北
東北 (宮城=4年ぶり18度目) 機動力が武器の打線はどこからでも得点可能。エース萩野を中心に守りは安定。
聖光学院 (福島=2年連続2度目) 犠打と盗塁を絡める攻撃と堅守が持ち味。仲田、佐藤竜、横山ら投手陣も充実。
関東
横浜 (神奈川=2年ぶり12度目) エースは左腕・土屋。1番打者・松本ら上位打線は強力。勝負所で小技もある。
慶応 (神奈川=3年ぶり7度目) 右の只野、左の田村の2枚看板が安定。鈴木裕ら主軸は好機での集中打が光る。
水戸商 (茨城=7年ぶり4度目) エース若杉は制球力を武器に打たせて取る。打線は浅野、中川、藤田が中心。
聖望学園 (埼玉=初出場) 機動力を生かしたつなぐ野球が持ち味。エース大塚が勝敗のカギを握る。
千葉経大付 (千葉=2年連続2度目) 斎藤、谷のバッテリーを軸に堅守を誇る。打線は内藤を中心につなぎが身上。
宇都宮南 (栃木=22年ぶり2度目) 昨夏のメンバーが4人残り、エース山井を中心に接戦での勝負を得意とする。
東京
関東一 (東京=21年ぶり3度目) 1、2番は打率5割超。外野陣は俊足ぞろい。エース松本は完投能力がある。
東海
常葉菊川 (静岡=2年連続3度目) 前田、酒井、伊藤ら打線は強力。甲子園経験豊富な戸狩の球威が増し連覇狙う。
中京大中京 (愛知=6年ぶり28度目) 打率4割を超す井藤を軸にした打線は切れ目がない。投手陣も駒がそろう。
宇治山田商 (三重=初出場) 平生中心の守りのチーム。打線はつながりを重視。8人が夏の甲子園を経験。
北信越
長野日大 (長野=初出場) 下位打線でも得点を狙える。エース上村が直球で打たせて取る。
丸子修学館 (長野=31年ぶり4度目) 犠打を多用した機動力で好機をつくる。投手陣は竹内、下村の右腕が頼り。
敦賀気比 (福井=10年ぶり2度目) 俊足の選手らが機動力を駆使した野球を展開する。エース山田は制球が安定。
近畿
東洋大姫路 (兵庫=5年ぶり7度目) 右の本格派であるエース佐藤を軸に、堅守の野球で接戦を勝ち抜く。
平安 (京都=5年ぶり36度目) 投手の粘りと堅守で接戦を制する試合巧者。打線は、打率5割超の小林が軸。
履正社 (大阪=2年ぶり2度目) エース三村ら5人の投手を擁し、打線も切れ目がない。攻守に安定している。
智弁和歌山 (和歌山=2年ぶり8度目) 近畿大会3試合連続本塁打の坂口ら打線は強力。岡田、芝田、林ら投手も充実。
天理 (奈良=3年ぶり18度目) 4人の投手の継投で抑える。打線も次の打者を常に意識し、つなぐ野球で戦う。
北大津 (滋賀=3年連続3度目) 浅見、龍田を中心に切れ目のない打線。エース河合のスライダーは切れ味抜群。
中国
下関商 (山口=29年ぶり14度目) 中国大会で3度のサヨナラ勝ちをするなど粘り強さが持ち味。投手は2枚看板。
八頭 (鳥取=初出場) 秋季大会8試合を投げ抜いたエース平木がチームの要。接戦で粘りを発揮する。
興譲館 (岡山=初出場) 犠打や走塁が攻撃の鍵。堅実な守備がエース酒井ら3投手を支える。
四国
明徳義塾 (高知=4年ぶり13度目) エース南野を中心とした守りのチーム。上位の谷、石橋が打線を引っ張る。
小松島 (徳島=2年ぶり3度目) 長身の鳴滝と主将井内が投の両輪。全員でつなぐ粘りの打線が特徴。
今治西 (愛媛=2年連続10度目) 甲子園経験があるバッテリーの水安、宇佐美ら6人を中心にまとまる。
九州
明豊 (大分=初出場) 昨秋の九州大会優勝校。主将で3番打者の金沢を軸にした強力打線が持ち味。
沖縄尚学 (沖縄=3年ぶり4度目) エース東浜と上原亘の2枚看板を軸に、強打に機動力を絡めた攻撃が持ち味。
鹿児島工 (鹿児島=初出場) 主将田代とエース内村は06年夏の甲子園出場。足を生かすつなぎの野球が特徴。
城北 (熊本=11年ぶり3度目) 主戦村方ら投手力を中心にした守りのチーム。機動力を生かした攻撃も持ち味。
21世紀枠
安房 (千葉=初出場) 単打でつなぐ打線が持ち味。エース佐野は体力と勝負強さでチームを支える。
成章 (愛知=36年ぶり2度目) エース小川は防御率1点台と安定。俊足選手が多く、機動力を生かしたい。
華陵 (山口=初出場) エースで4番の宇野はスライダーが決め球。堅実な守りからリズムを作る。
希望枠
一関学院 (岩手=2年ぶり2度目) 飯田、菊地、阿部航の3投手を中心に堅い守りが光る。菅原の長打にも期待。
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