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    ベルマーレの新スタジアム、10候補地を提案

     サッカーJ2・湘南ベルマーレの新スタジアム建設を検討する「湘南スタジアム研究会」の第2回会合が19日、神奈川県平塚市の平塚商工会議所で開かれ、建設候補地として計10か所が提案された。

     会議には平塚、藤沢、茅ヶ崎、小田原、大磯の4市1町の商工会議所や商工会の幹部のほか、サッカー関係者ら約10人が参加した。

     同会は新スタジアムについて、収容人数約2万人、ピッチサイズを長さ125メートル、幅85メートルなどと設定。J2・松本山雅FCホームスタジアムの総合球技場「アルウィン」(長野県松本市)と同等の規模と想定した。

     これを受け、4市は民有地3か所と公有地7か所の候補地を提示した。今後、各候補地について建設の可否や交通利便性、サッカーやラクビー以外にもコンサート会場として使用できるかなどを具体的に検討していく。次回開催は6月の予定。

    2017年04月20日 13時14分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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