<速報> 横綱・白鵬が初場所5日目から休場
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    相撲協会、「昨今の情勢踏まえ」陛下の観戦辞退

     宮内庁の山本信一郎長官は11日の定例記者会見で、毎年恒例の天皇、皇后両陛下の大相撲初場所観戦が取りやめになったことを明らかにした。

     山本長官によると、日本相撲協会から昨年10月、両陛下の初場所観戦をお願いする申し出があったが、今週になって、「昨今の情勢」を踏まえて辞退するとの連絡があったという。

     元横綱日馬富士関の暴行事件などを受けたもので、同協会の八角理事長(元横綱北勝海)は「暴力問題に加えて、新たな不祥事を起こしてしまったことから、今週初め、1月場所の行幸啓(天覧相撲)をご辞退申し上げたいとお伝えしました。誠に申し訳なく、おわび申し上げます」とのコメントを発表した。

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    2018年01月11日 20時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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