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大学野球選手権、大体大が初V…青学大は連覇逃す

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4回1死満塁、大体大・庄司が走者一掃の2塁打を放つ

 第55回全日本大学野球選手権(13日・神宮)──大体大が選手権で無敗だった青学大の連勝を19で止め、悲願の初優勝を果たした。

 阪神大学連盟所属チームが大学選手権を制すのは初めて。

 三回、松尾の適時打で先制すると、四回には庄司が満塁の走者を一掃する二塁打を放つなどリードを広げ、2点差まで追い上げられた八回には庄司が2ラン。活発な打線が好投手・高市を攻略した。

 すべて救援で準決勝までに4勝を挙げ、この試合も締めた大体大の村田が、最高殊勲選手。最優秀投手には近大の大隣が選ばれた。

 【決勝】大体大7―6青学大

2006年6月13日18時58分  読売新聞)
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