最優秀防御率投手賞に早大・松下、目標通りの8回1失点最優秀防御率投手賞を獲得した早大・松下。規定投球回(22回)に8イニング足らず、タイトル獲得には8回を自責点1で抑えることが必要だったが、伸びのある直球と落差のあるフォークを武器に、目標通りの8回1失点。 八回二死、打者を捕邪飛に打ち取ると、ガッツポーズを繰り返しながらマウンドを駆け下りた。「先発のチャンスに応えることが出来てうれしい」と笑顔を見せた。 冬場は徹底した走り込みで足腰を強化。下半身が安定し、好結果につながった。応武監督も「中継ぎで良い役割をしていた。タイトルに値する」と称賛。全日本大学選手権に向け、松下は「どこが出るのか分からないが、優勝できると思う」と自信を見せた。 (2007年6月4日19時24分 読売新聞)
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