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日本が韓国に完封負け、リベンジ許し2位で渡米…WBC

WBC日韓戦、4回に岩隈が金泰均にタイムリーを浴び、先制を許す(捕手・城島)=三浦邦彦撮影
9回、小笠原が1塁ゴロに倒れ試合終了…韓国ナインは1位通過を決めて喜ぶ=中嶋基樹撮影

 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の「アサヒビールプレゼンツ’09WBC東京ラウンド」(読売新聞社など主催)は9日、東京ドームで1位決定戦が行われ、日本は0―1で韓国に敗れ、2位で15日(日本時間16日)からの2次ラウンドへ進むことになった。

 7日の2回戦で韓国に七回コールド勝ちを収めた日本は、先発の岩隈久志(楽天)が四回に失点。打線は、韓国の4投手に封じ込まれた。日本は、米カリフォルニア州サンディエゴで行われる2次ラウンド1組に入り、日本時間16日午前5時からの1回戦でB組1位チームと対戦する。

 日本チームは10日午前0時半過ぎ、東京・羽田空港から2次ラウンドの舞台、米国に向けて出発した。敗戦直後とあってナインの表情は硬かったが、見送りのファンから「頑張って」と声援を受けていた。

2009年3月10日00時58分  読売新聞)
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