決勝打の主砲・金泰均「米国でもっといい試合します」7日に松坂から特大2ランを放った金泰均が、今度は岩隈から、虎の子の1点をたたき出すタイムリー打を放ち、主砲の役割を果たした。 四回一死一、二塁。「(これまで)日本の投手は内角を突いてきたので意識していた」という狙い通りの内角145キロを、鮮やかに左翼線に打ち返した。2日前の惨敗に、「少し落ち込んだ」という気持ちを奮い立たせての殊勲打。「まだ本調子じゃない選手もいる。米国でもっといい試合をします」。 (2009年3月10日01時10分 読売新聞)
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