侍ジャパン、キューバ撃破…松坂6回無失点・打線6得点
キューバ戦先発の松坂(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
3回1死1、3塁、村田が犠牲フライを放ち、日本が3点目=吉岡毅撮影
3回1死2、3塁、青木がライト前にタイムリーを放ち、日本が2点目(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
3回1死2、3塁で青木がタイムリーを放ち、緒方1塁コーチ(右)に祝福される(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
5回1死1、3塁、内川(左)がタイムリーを放ち、緒方コーチに祝福される(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
キューバ打線を6回まで無失点に抑え、笑顔でベンチに戻った松坂(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
日本6―0キューバ(WBC2次ラウンド1回戦=15日)――投打のかみ合った日本が快勝し、初戦をものにした。 日本は三回に城島、岩村の連続安打などで1死満塁とし、青木の適時打、村田の犠飛などで3点を先行。さらに、四回1死1、3塁からイチローの内野ゴロの間に1点、五回1死1、3塁から内川の中前適時打で1点を加えた。 九回には村田が適時打を放ち、だめを押した。 投げても、先発の松坂が6回5安打無失点、8奪三振と好投し、岩隈へつなぐ万全の継投で乗り切った。 キューバは、先発した期待の160キロ左腕、チャプマンが崩れて試合の流れを失い、最後までリズムが整わなかった。 日本は17日(日本時間18日)の2回戦に進み、準決勝進出をかけて、韓国―メキシコの勝者と対戦する。 (2009年3月16日08時55分 読売新聞)
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