侍ジャパン敗者復活に望み、韓国4強入り
初回、先頭打者でセカンドゴロに倒れたイチロー(米サンディエゴ・ペトコパークで)=永尾泰史撮影
初回、3点を失った日本先発・ダルビッシュ(右)(米サンディエゴ・ペトコパークで)=永尾泰史撮影
初回に3点を失った日本先発・ダルビッシュ(米サンディエゴ・ペトコパークで)=吉岡毅撮影
7回に補邪飛に倒れ、天を仰ぐイチロー(米サンディエゴ・ペトコパークで)=小西太郎撮影
9回2死2塁、三振に倒れる岩村(米サンディエゴ・ペトコパークで)=小西太郎撮影
韓国4―1日本(WBC2次ラウンド2回戦=17日)――韓国が序盤の猛攻で主導権を握り、日本を振り切って準決勝進出を決めた。 日本は18日(日本時間19日)の敗者復活2回戦に回り、4強入りをかけて再びキューバと対戦する。 韓国は一回、先頭の李容圭の安打を足掛かりに盗塁、内野安打など小技を絡めて3点を先行。八回には押し出しの四球で1点を加えた。 投げても、先発左腕の奉重根が粘り強い投球を披露し、日本に試合の流れを渡さなかった。 日本は先発・ダルビッシュの不安定な立ち上がりが誤算。打線は再三、先頭打者が出塁したが、五回無死一、二塁から1得点に終わるなど、つながりを欠いた。 韓国は19日(同20日)、日本―キューバの勝者との1位決定戦に臨む。 (2009年3月18日15時32分 読売新聞)
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