城島まさかの退場、侍が…三振後にバット置き去り韓国4―1日本(WBC2次ラウンド2回戦=17日)――日本の投手陣を冷静にリードしてきた城島が、まさかの退場。 2点を追う七回、外角一杯の球に見逃し三振を喫して天を仰いだ後、バットを打席に残したままベンチに下がった。これが、球審を侮辱する行為にあたるとして、退場処分。 城島は「何で退場なのか分からないが、チームには迷惑をかけた」と複雑な表情を見せた。原監督も「審判に申し訳ない」と、謝罪した。 (2009年3月18日20時04分 読売新聞)
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