侍ジャパン、連覇の夢つなぐ…キューバを下し準決勝へ
7回から登板し、無失点に抑えた杉内(左)を村田が祝福=小西太郎撮影
5回、追加点のホームを踏んだ岩村(右)を祝福する稲葉=吉岡毅撮影
5回、青木がセンター前にタイムリーを放ち、日本が追加点をあげる=吉岡毅撮影
4回に日本が2点を入れ、盛り上がるベンチ前=吉岡毅撮影
4回、センターへの打球を目で追う小笠原とキューバ先発のマヤ=永尾泰史撮影
4回、小笠原のセンターへの打球がエラーを誘い、日本が2点先制=小西太郎撮影
キューバ戦に先発、力投する岩隈=吉岡毅撮影
日本5―0キューバ(WBC2次ラウンド敗者復活2回戦=18日)――日本が投打にスキのない戦いでキューバを破り、2大会連続となる準決勝進出を決めた。 前回準優勝のキューバは2次ラウンド敗退となり、4強入りを逃した。 日本は四回一死走者なしから青木の中前安打、4番に入った稲葉の右越え二塁打などで二死二、三塁とし、小笠原の中飛に敵失がからんで2点を先行。 五回には青木の中前適時打で、七回には中島の犠飛でリードを広げ、優位に試合を進めた。 先発の岩隈は丁寧な投球で、6回無失点と文句なしの働き。2番手の杉内は、七回にキューバの代打攻勢を退け、流れを渡さなかった。 日本は19日(日本時間20日)、1組の1位通過をかけて韓国と対戦する。1、2次ラウンドを通じ、4度目の顔合わせとなる。 (2009年3月19日15時36分 読売新聞)
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