WBC、日本6─2で韓国下す…準決勝は米国戦
9回、青木が6点目となるタイムリーを放ちダメ押し=小西太郎撮影
8回、さらに岩村に2点タイムリーが出て、生還した稲葉(左)と小笠原がハイタッチで喜び合う=吉岡毅撮影
8回、代打・小笠原が勝ち越しのタイムリーを放つ=小西太郎撮影
6回から3番手で登場した田中=小西太郎撮影
日本2番手として登板した小松=吉岡毅撮影
3回、先発の内海が李容圭(右端)に死球を与え、一時騒然となる=永尾泰史撮影
2回、勝ち越しタイムリーを放つ片岡=吉岡毅撮影
2回、同点ソロを放った内川(左)が岩村に迎えられる=小西太郎撮影
1点を追う2回、内川が同点ソロホーマーを放つ=永尾泰史撮影
1回、金賢洙のタイムリーで、鄭根宇(左)が生還し韓国先制=永尾泰史撮影
WBC2次ラウンド、1位決定戦の韓国戦に先発した内海=吉岡毅撮影
【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=萱津節】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は19日、サンディエゴで2次ラウンド1組の1位決定戦が行われ、日本は6―2で韓国に快勝し、1位通過を決めた。 日本は22日(日本時間23日午前9時)にロサンゼルスで行われる準決勝で、米国と対戦する。もうひとつの準決勝はベネズエラ―韓国。 日本は15安打と打線が爆発。1点を追う二回、内川聖一(横浜)のソロ本塁打などで逆転。いったん追い付かれたが、八回に小笠原道大(巨人)の適時打で勝ち越すなどし、九回にも突き放した。 (2009年3月20日13時52分 読売新聞)
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