侍ジャパン決勝進出、連覇かけ韓国戦へ…米国に9─4
米国を破り決勝進出を決めて喜ぶダルビッシュら=吉岡毅撮影
8回、中島のタイムリーでイチローが9点目のホームを踏み、ベンチで原監督に迎えられる=小西太郎撮影
8回、イチローもタイムリーを放ち8点目=吉岡毅撮影
8回、川崎(左)のショートゴロが悪送球を誘い7点目=吉岡毅撮影
3番手として登板した田中=吉岡毅撮影
2番手として登板した杉内(右)=小西太郎撮影
4回、中島のタイムリーで日本6点目=永尾泰史撮影
4回さらに、川崎のタイムリーで5点目=永尾泰史撮影
4回、岩村が右越えにタイムリーを放ち、日本4点目=永尾泰史撮影
4回、城島の犠飛で、日本がついに勝ち越す=吉岡毅撮影
4回、福留の打球がセカンドのエラーを誘い同点に=小西太郎撮影
1回、ロバーツ(後方・背番号6)に先頭打者ホームランを浴びた松坂(捕手・城島)=永尾泰史撮影
WBC準決勝、米国戦に先発した松坂=小西太郎撮影
【ロサンゼルス=佐藤毅】野球の世界一を争う第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は22日、ドジャースタジアムで準決勝2試合目が行われ、連覇を狙う日本は地元米国を9―4で破り、決勝進出を果たした。 決勝は23日午後6時30分(日本時間24日午前10時30分)から、韓国との間で行われる。韓国とは今大会5度目の対戦で、ここまで2勝2敗。 日本は先発の松坂が、一回、先頭のロバーツに中越え本塁打を喫した。二回に城島の犠飛で同点としたが、三回にもライトに勝ち越しの二塁打を許した。 しかし、四回、相手の失策で同点とし、城島の犠飛で勝ち越し。さらに、岩村、川崎、中島が適時打して、この回、5点を奪った。 日本は、八回に2点を失ったが、その裏、二死三塁からまたも失策で7点目を挙げ、イチローと中島の適時打でダメ押し。九回は、ダルビッシュが反撃を抑えた。 (2009年3月23日12時24分 読売新聞)
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