侍が威信取り戻す、最強布陣で賞金3億円獲得【ロサンゼルス=千葉直樹】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で23日(日本時間24日)、日本は宿敵・韓国とのアジア勢による決戦に勝って連覇を果たした。 日本代表は、昨夏の北京五輪では4位となってメダルを逸したが、今大会は大リーグで活躍する松坂、イチローらを軸とした最強の布陣を組み上げ、国際舞台での威信を取り戻した。決勝の白星で、今大会での韓国との対戦成績は3勝2敗に。 また、決勝まではキューバ、米国という強豪国を打ち破っての、堂々たる優勝だった。日本はこの優勝で総額310万ドル(約3億円)の賞金を獲得した。 次回大会は4年後の2013年に予定されている。 (2009年3月24日21時23分 読売新聞)
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