やっぱり高視聴率、WBC決勝ワンセグでも4人に1人視聴首都圏のワンセグ付き携帯電話所有者の4人に1人が、野球のWBC決勝、日本対韓国戦を、ワンセグで視聴していたことが2日、ビデオリサーチ社のインターネット調査でわかった。 この試合は、平日昼間の放送だったにもかかわらず、テレビの平均視聴率が36・4%(関東地区)を記録したが、そのほかにも、携帯電話で観戦した人が多かったことが明らかになった。 調査は、東京、千葉、埼玉、神奈川の4都県の15〜64歳の男女計17万人を対象に行われ、3万3293人から回答があった。そのうちワンセグ付き携帯電話の所有者は1万6672人だった。所有者のうちワンセグで決勝を見たのは24・2%。その過半数が学校や会社で利用していた。最も利用割合が高かったのは35〜49歳男性で、33・5%に上った。 同社広報部は「過去の利用調査の中でも、今回のWBCは特に利用度が高かった。ワンセグの便利さを実感するいい機会となったのでは」と話している。 (2009年4月2日18時34分 読売新聞)
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