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WBC日本代表、合宿2日目は連係プレー中心に練習

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辻コーチ(右)から走塁指導を受ける西岡(左)ら

 野球の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表合宿(ヤフードーム)は2日目の22日、バント処理やけん制など、実戦に即した投内連携の練習に時間を割いた。

 バントシフトでは、二遊間を組む宮本(ヤクルト)、川崎(ソフトバンク)、西岡(ロッテ)がベースに入るタイミングを確認。投手、野手とも声を掛け合うなど、機敏な動きを見せた。

 またミーティングでは、開幕戦(3月3日)の相手となる中国のデータが報告されたほか、大塚(レンジャーズ)が、日米のストライクゾーンの違いについて各選手に説明した。

2006年2月22日19時44分  読売新聞)
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