WBC・日本代表、12球団選抜と24日対戦WBCの日本代表は24日、ヤフードームに12球団選抜を迎え、初の実戦に臨む。 日本代表は上原(巨人)、西武・伊東監督率いる12球団選抜はダルビッシュ(日本ハム)が先発予定。エキシビション4試合が、3月3日の開幕へ向けた最終調整の場となる。 エキシビション試合でも、先発投手には本番同様に65球の球数制限を想定して投球させる。上原は「抑えようとは思っていない。自分が試したいことをやるだけです」。中継ぎも含め、4試合で13人の投手陣全員に投げさせる方針だ。 オーダーはエキシビション試合で複数のパターンを試す予定だが、中軸について王監督は「福留(中日)や多村(横浜)、和田一(西武)が松中(ソフトバンク)を挟む形を考えている」と語った。 23日はミーティングで台湾代表のビデオを分析した後、ヤフードームで全体練習。外野手はイチロー(マリナーズ)を中心に、かけ声の統一を確認した。 (2006年2月23日20時11分 読売新聞)
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