日本猛攻18得点、コールドで白星発進…WBC中国戦野球の国・地域別対抗戦「アサヒスーパードライプレゼンツ 2006 WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC)アジアラウンド」(読売新聞社など主催)が3日、東京ドームで開幕し、日本は、西岡剛内野手(21)(ロッテ)、福留孝介外野手(28)(中日)の連続本塁打などで中国に18―2で八回コールド勝ちし、2次リーグ進出に向けて好スタートを切った。 台湾―韓国は、韓国が2―0で勝った。 1次リーグのアジアラウンドは5日まで行われ、上位2チームが米国で行われる2次リーグに進出する。 ◇ 日本の先発は上原。日本は二回、松中の二塁打を足がかりに岩村の犠飛で先制し、三回には、イチローの二塁ゴロの間に2点目を挙げた。中国は四回、王偉の右越え2ランで同点に。しかし日本は五回、西岡が3ラン、続く福留もソロを放って4点をリードした。 日本は六回、岩村と小笠原の連続長打などで3点を追加。七回にも多村が2ランを放ち、長打攻勢で一方的な展開に持ち込んだ。 日本は八回、相手守備の乱れなどに乗じて一気に7点を追加。上原を救援した清水が走者を1人も許さない好投を見せ、八回コールド勝ちを決めた。 (2006年3月3日23時24分 読売新聞)
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