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    平昌五輪で日本、メダル目標「金含む計9個」

     日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕・選手強化本部長は12日、都内で講演し、来年2月の平昌ピョンチャン五輪のメダル数目標を「複数の金を含む計9個」に設定したことを明らかにした。

     前回の2014年ソチ五輪で日本は、金1個を含む計8個のメダルを獲得した。

     金メダルが期待される種目は、スキージャンプ女子やフィギュアスケート男子、スピードスケート女子など。山下強化本部長は講演後、「平昌で好成績をあげて、2020年東京五輪へ向けて流れを作っていく。平昌で日本選手が活躍すれば、いい雰囲気が出来上がる」と報道陣に語った。

     また、20年東京大会へ向けては、「体操や柔道、バドミントンなどで若い選手が育っている」と現状を評価。個人的な見解として、「力を結集すれば金メダル30個は狙える」と語った。

    2017年10月12日 21時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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