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    女子団体追い抜き、日本が世界新で優勝…W杯

    • 女子団体追い抜きを世界新記録で制した(右から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃(10日)=若杉和希撮影
      女子団体追い抜きを世界新記録で制した(右から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃(10日)=若杉和希撮影
    • スピードスケートW杯開幕戦、女子団体追い抜きを世界新記録で優勝した(前列左から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃(10日、オランダ・ヘーレンフェインで)=若杉和希撮影
      スピードスケートW杯開幕戦、女子団体追い抜きを世界新記録で優勝した(前列左から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃(10日、オランダ・ヘーレンフェインで)=若杉和希撮影

     【ヘーレンフェイン(オランダ)=上田真央】スピードスケートのワールドカップ(W杯)が10日、オランダのヘーレンフェインで開幕し、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)、高木菜那(日本電産サンキョー)で臨んだ日本は、2分55秒77の世界新記録で優勝した。

     従来の記録は2009年にカナダが出した2分55秒79で、日本は0秒02更新した。女子500メートルでは、小平奈緒(相沢病院)が37秒29のリンク新記録で制し、昨季開幕戦から出場したレースの連勝を9に伸ばした。

    2017年11月11日 10時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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