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    負傷の羽生、全日本選手権「間に合うよう努力」

     右足首の負傷でフィギュアスケートのNHK杯(大阪)を欠場した羽生結弦選手(22)(ANA)は12日、平昌ピョンチャン五輪最終選考会となる12月の全日本選手権(東京・調布市)に出場したいとの意向を、日本スケート連盟を通じて発表した。

     小林芳子・フィギュア強化部長によると、10日間は絶対安静が必要で、練習を再開してから負傷前の状態に戻すのに3~4週間かかるとみられる。全治は約4~5週間となり、順調に回復すれば、12月21日開幕の同選手権に間に合う見通し。

     来年2月の平昌五輪で連覇を目指す羽生選手は、連盟を通じて「皆様にご心配をおかけし、申し訳ございません。何とか全日本までに間に合うよう、治療・リハビリに努力いたします。全日本ではいい演技が出来るよう頑張ります」とコメントした。

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    2017年11月13日 11時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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