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    スノボW杯HP、16歳の戸塚優斗が決勝に進出

    • 予選1組1位で決勝に進んだ戸塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影
      予選1組1位で決勝に進んだ戸塚(米コロラド州スノーマスで)=田中潤撮影

     スノーボードのワールドカップ(W杯)は11日、米コロラド州スノーマスで男女ハーフパイプの予選が行われ、男子は16歳の戸塚優斗(チームヨネックス)が91・75点の1組1位、安藤南位登ないと(尾瀬ク)が73・75点の同組5位となり、各組上位5人の計10人で争う決勝に進んだ。

     平岡卓(バートン)は敗退。

     女子は大江光(バートン)が86・00点で3位、松本遥奈(クルーズ)が79・50点で7位、今井胡桃(バートン)が71・50点で8位に入り、上位8人による決勝進出を決めた。冨田せな(新潟・開志国際高)は決勝に進めなかった。

     並行して行われたフリースタイルスキーW杯の男女スロープスタイル予選では、男子の山本泰成たいせい(尾瀬ク)が90・66点の3組2位で決勝に進んだ。女子の桐山菜々穂(ヒマラヤク)は予選落ちした。

    2018年01月12日 12時47分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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