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    大学野球部上級生、下級生に丸刈り強要…借金も

     愛知学院大(愛知県日進市)の硬式野球部の寮で、上級生が下級生に丸刈りを命じるなどの不適切行為があり、同部が全日本大学野球連盟から、今月6日付で注意を受けていたことがわかった。

     木村孝監督(59)が責任を取って、愛知大学野球リーグでの指揮を自粛している。

     同部によると、上級生が昨年、下級生に丸刈りを命じたほか、別の上級生が下級生から金銭を借りていたことが今年3月に発覚。同部は同月、全日本大学野球連盟へ報告した。こうした行為を重く受けとめ、「寮監」として寮での生活も指導する木村監督が3月から2か月間、指導を自粛し、佐々木まこと部長(54)は3月末で辞任した。

     愛知大学野球春季リーグ戦では、大寺裕次郎コーチ(32)が監督代行を務めている。木村監督は5月から練習には復帰するものの、春季リーグ戦での指揮は執らないという。

    2018年04月17日 08時19分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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